介護– category –
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充実した日々
3連休でした。 といってもどこかへ出かけることはありません。 それに、どこかへ行きたいこともありません。 家でやることがたくさんあります。 わりと仕事熱心なのです。 この1ヶ月ぐらいずっと今まで書いたアメブロの記事を振り返っていました。 ハッ... -
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僕がこころを落ち着ける場所
新しい年が始まった。 いいことはあまりない。 嫌なことが立て続けに起こり、というか、気分を害するような出来事が散発して、もちろん僕は、冷静だが、まあ、こういうこともあるだろうという感想をブログに書くことぐらいはいいだろうと思って書いている... -
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黒豆とレコード
年越しに作った黒豆が思ったより、うまくいった。 いつも買う市販の黒豆より美味しかった。 というのは、砂糖をレシピより少なくしたという、普通の感覚だ。 世界は作ろうと思って作れるものではなく、自然と形作られるもので、でも何かを作ることでしか辿... -
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冷静な僕が見つめている日々
日々が淡々と過ぎていく。 本に白熱することなく、好きな音に狂うことなく、誰かに恋焦がれることもなく、無感動に、とても冷静に自分のやるべきことを淡々とこなしている。 もちろん冷静であることにもメリットはある。 思考がクリアだから、無駄なことを... -
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介護休暇と介護休業の違い
介護休暇を取れるように法整備をすると少し前のニュースで言っていた。 ずっと前のニュースでも言っていたような気もする。 僕自身は介護休暇という形で休暇をとったことがない。 父と母の分で、合わせて介護休暇は10日あるが、実際は、毎月の病院で2回... -
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小人閑居して不善をなす
「小人閑居して不善をなす」 山口恵以子さんの『いつもで母と』(写真参照)という本の中にあった言葉だが、人間は忙しくしてないといけないみたいな意味だろうか。 山口さんのこの本には僕は随分、勇気づけられたから、色んな人に話したいのだけど、境遇... -
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いつかさようならをいう頃
いつも何か不穏だ。物事が完璧に片付いたことがない。 いつもどこかほつれている。 家を出る時も、何か、忘れていないかと思いながら車のバックミラーで僕を送り出す母を見ながら、あとはヘルバーさんに任せようと思い、昼の休憩に携帯に何も連絡がないと... -
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一人暮らしの寂しさから解放されたから
昔みたいにテレビを一生懸命見なくなったのは、一人暮らしの寂しさから解放されたからかもしれない、と吉本隆明の本を読んでいて思った。 それでも夜中に面白いドラマがやっていると見てしまう。 だいたいがテレビ東京系列なんだけど、今は『すべて忘れて... -
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糖尿病の父がコロナで緊急搬送、認知症の母は無症状。
日々、忙しく立ち回っている間、ずっと考えている。 旅のこと、小説のこと、少し先の未来と、過ぎ去った日々の思い出。 そして今の暮らしの煩雑さ。 僕は今も給食の仕事をしています。 去年より少し成長して、今はあらゆるメニューを作っています。 自分で... -
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介護はドライでいい
なにか嫌なことがあった時は、とにかく静かに気持ちを抑える。 とくに僕のことを思いやって言ってくれたことが、結局、自分らのことしか考えてないことがわかった時は。 僕がワンオペで介護をしている理由は、僕が困っているときに頼ったときに誰も助けて...
