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介護
小人閑居して不善をなす
「小人閑居して不善をなす」 山口恵以子さんの『いつもで母と』(写真参照)という本の中にあった言葉だが、人間は忙しくしてないといけないみたいな意味だろうか。 山口さんのこの本には僕は随分、勇気づけられたから、色んな人に話したいのだけど、境遇... -
日記
冬の到来
朝の気温が7℃。 寒いけど、まだまだこれからだ。 年末年始が待ち遠しい。 何をする、どこへいくわけでもないが家でゆっくりする年末年始がいい。 -
介護
いつかさようならをいう頃
いつも何か不穏だ。物事が完璧に片付いたことがない。 いつもどこかほつれている。 家を出る時も、何か、忘れていないかと思いながら車のバックミラーで僕を送り出す母を見ながら、あとはヘルバーさんに任せようと思い、昼の休憩に携帯に何も連絡がないと... -
日記
DENON PMA-390AE
ステレオの電源が少し機嫌がよくなったから、レコードの調子の悪さが気になってしまう。 ベルトドライブ方式のアナログレコードプレーヤーは交換用のゴムがあるからそれを換えないといけない。 今の僕の音楽の聴き方はSpotifyが中心で、車のカーステレオか... -
介護
一人暮らしの寂しさから解放されたから
昔みたいにテレビを一生懸命見なくなったのは、一人暮らしの寂しさから解放されたからかもしれない、と吉本隆明の本を読んでいて思った。 それでも夜中に面白いドラマがやっていると見てしまう。 だいたいがテレビ東京系列なんだけど、今は『すべて忘れて... -
日記
夜の読書は骨身にしみる。
ずっと使っていなかったステレオを今週毎日、使ったらプリメインアンプの電源が正確に作動するようになった。 これまで電源が入りにくくて、困っていたのに急に電源の機嫌が良くなった。 CDデッキも電気屋で、修理してもらおうと思う。 レコードを聴くター... -
介護
糖尿病の父がコロナで緊急搬送、認知症の母は無症状。
日々、忙しく立ち回っている間、ずっと考えている。 旅のこと、小説のこと、少し先の未来と、過ぎ去った日々の思い出。 そして今の暮らしの煩雑さ。 僕は今も給食の仕事をしています。 去年より少し成長して、今はあらゆるメニューを作っています。 自分で... -
日記
思い出野郎Aチーム『笑い話の夜』
日々、少しずつ変化していく。 その都度、「まだまだ大丈夫」と「新しいことが始まる」と「とりあえず今はこっち」という気持ちで生きている。 いろいろ判断はしているが、決断は何ひとつしてない。 それぐらいの日常だ。 楽しいことも、楽しくないことも... -
日記
ただ僕はそういうものになりたいんだ
20年ぶりの『キャッチャー』 本の後ろの奥付けを見たら2003年4月20日発行になっている。 その時、新刊で買って初めて読んだわけだから、再読に関しては20年ぶりというなんとなく、自分自身の関心が全くブレていないことに驚く。 『キャッチャー・イン・ザ... -
日記
かわらないかわれない
日々、書こう書こうと思っていることが頭に浮かんでくるんだけど、いざ、ブログに書こうと思うと、なんとなく思っただけでいいかと思ってしまう。 僕はこう思っているけど、彼女はどう思うかとかあんまり考えない。 そういうことで意見が食い違うのは、ネ...
