夏目漱石– tag –
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日記
頭の中のできごと
とてもいい文章に出会ったときに感じるのは、作者の誠実さである。 『三四郎』を読み始めて、第一章だけでそう思った。 この小説に難しい仕掛けはない。 『三四郎』には夏目漱石の物事を見つめる大きな器が、どーんと現れている。 「日本もこれから発展す... -
日記
漱石の悩みの深さに触れる
本を読みながらよく考えることがあるが、今、それを書こうとしても思い出せない。 本を読んでいるときに考えていることがとてもシリアスで大切な問題であることがなんとなくわかる。 本を離れると僕はある程度、自由に言葉を使ってものを考えることができ... -
日記
『杜子春』の話をしてくれた父のこと
実家から電話があった。 親父からである。 だいたい週3回ぐらいこちらから電話するときは、母にするんだけど、向こうからかかってくるときはキホン親父が母のケータイでかけてくる。 先週の日曜日から、しばらく電話してないなあと思っていたとき、ケータ...
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