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東京について
ここ数日、外食ばかりだ。 味が濃いし、飲み物は冷たい。 東京は温かいお茶を出してくれる店が極めて少ない。 濃い味に、冷たい飲み物は、東京の悪い面だと僕はずっと思う。 みんながそれを求めているという思い込みから生じる価値観であらゆるシーンでそ... -
2月は逃げるーさよならを言う前に。
何か書かなきゃと思いながら、何も書かないうちに色んなものがころころと転がっていってしまった。 別れの季節がやってきて、寂しいのも束の間、たぶんまたすぐに新しい出会いに恵まれることだろう。 ただひたすら別れが辛かった若い頃の自分ではないから... -
アドレス交換の日々
随分、何も書いてなかったから、書き方とかを忘れてしまって、簡単に、気軽に思うように書けなかった。 といって、書けないことで悩んでいるわけでなく、SNSのページを持っておきながら、放置していることの後ろめたさをぼんやり感じていた。 もう辞め... -
片道キップ
去年の10月の2週目にふと、都落ちという言葉が頭によぎった。 あのとき僕の感じた不安とか悲しさはなんだったのだろう。 あの1週間はとても孤独で、たまらなく寂しかった。 今まで僕を大切にむかえてくれていた人々を裏切るみたいで、とても寂しかった... -
熱狂と情熱の違い
小説や、自分の好きな漫画やアニメのある作品に物凄い思い入れがあるが、それは熱狂ではない。 それはどちらかというと情熱である。 だから、その世界が誰かの過失で、損なわれたとしても怒号をあげたりはしない。 新しいMacやiPhoneが販売されるとき、並... -
『トゥルー・ロマンス』とか『テルマ&ルイーズ』とか
『カリフォルニア』という映画があって、それが見たいと思って、TSUTAYAに行ったら、置いてなくて、もう時代はブラピじゃないのかと思いながら、『ジョニー・スェード』や『バック・ビート』も置いてないことに気付き、いい映画ってずっと残るだろ... -
一昔前のアメリカ、ロードムービーな風景
色々な思いつきやら、思い出やらが、言葉になりそうでならない。 日々、音楽を聴いて、とてもリラックスしている。 自由に生きる言葉を僕はこころに刻み込んでいる。 TSUTAYAへ行って、一昔前のアメリカ映画を借りて見ている。 今から一昔前のアメ... -
セントラルパークのカフェの女の子
色々な思いつきやら、思い出やらが、言葉になりそうでならない。 日々、音楽を聴いて、とてもリラックスしている。 自由に生きる言葉だけを僕はこころに刻み込んでいる。 店で外国人のお客さんと、ときどき英語をしゃべるとき僕の頭の中には、いつもニュー... -
新しいフライパンが欲しい気分
夏だからと言って、たくさん本を読む企みもなく、いつのまにか過ぎていった。 結局、8月に読んだのは2冊。 盆休みに名古屋で乗り換えの際に、三省堂で買って、新幹線の中で一気に読んだ指原莉乃の『逆転力』。 夏の終わりを見越して『ノルウェイの森』を... -
野球のチャンネル
甲子園に行ってきました。 ふだん、僕はスポーツに興味がないとか言っているけど、野球はやっぱ特別だ。 特に僕は今回の三重のエースのピッチングが凄く好きだった。 毎年、母校の試合は結果だけで、残念とか言っていたけど、今年は初戦を甲子園で見て、勝...